【ハニープラス シャンプー 成分解析】口コミのような効果はある?徹底調査!

ハニープラス スムース&リペアシャンプー 成分解析成分解析

今回はHONEY PLUS(ハニープラス)のシャンプー「スムース&リペアシャンプー」を成分解析しました◎

口コミのような効果はあるの?

成分は安全なんだろうか…

こんな疑問を抱える方は必見。

ハニープラス シャンプー 成分解析結果

ハニープラス スムース&リペアシャンプーの成分解析結果は…

  • 総合評価 A-B
  • 求める効果 B
  • 安全性 A-B
  • 刺激性 低-中
  • アレルギー性 低

成分からみてどんな効果があるのか?や、ハニープラス スムース&リペアシャンプーのの成分メリット・デメリットをご紹介します。

ハニープラス シャンプーの効果・メリット

アミノ酸系界面活性剤が地肌と髪の毛に優しく低刺激

ハニープラス スムース&リペアシャンプーは「ラウロイルメチルアラニンNa」というアミノ酸系の界面活性剤を使用しています◎

アミノ酸系の界面活性剤は、地肌や髪の毛に低刺激という嬉しい特徴があります。

洗浄力が穏やかであることによって低刺激性を持つのですが、地肌や髪の毛が乾燥しやすい方や、敏感肌の方・ヘアカラーによってパサつきや痛みが気になる方は、このような洗浄力が穏やかで低刺激な界面活性剤を使用したシャンプーを使うことをオススメします。

ハチミツが髪に潤いを与え、濃密な泡をつくる

ハニープラス スムース&シャンプーの1番の特徴と言えばハチミツ。

なんと洗浄成分よりも多く配合されていて、成分表の2番目に表示されています(ちなみに1番目は水)。

ではハチミツにはどのような効果があるのかというと「保湿・起泡補助」の効果があります◎

スムース&リペアシャンプーはアミノ酸系シャンプーなんですが、アミノ酸系シャンプーは刺激が少なく地肌にも髪の毛にも優しい代わりに、洗浄力と泡立ちが悪くなりやすい傾向があります。

ハチミツを配合することで泡立ちの補助の役割を担ってくれるので、他のアミノ酸系シャンプーよりも高い泡立ちを感じられ、使用感が良いと思われます◎

保湿効果もあるので、アミノ酸系界面活性剤の使用とハチミツ配合の2つとも乾燥肌さんにとてもオススメです。

ハニープラス シャンプーのデメリット・注意点

皮脂の気になる方や季節にはベタつく可能性も

ハニープラス スムース&リペアシャンプーは比較的洗浄力がマイルドでハチミツが高配合されているため、洗い上がりがしっとりとしていると思われます。

そのため、皮脂が気になる脂性肌の方や夏場などの皮脂の分泌が増える季節にはベタつきや洗浄力の足りなさが気になるかもしれません

汚れを落とそうと強すぎる界面活性剤を使用して、必要な皮脂まで根こそぎ取ってしまうのも問題ですが、汚れをしっかり落とせなくては髪の成長によくありません。

季節や地肌のタイプ、ヘアスタイリング剤を使用した日とそうでない日など、使うタイミングを選ぶ必要があるかと思います◎

コカミドDEAに発がん性がある…?

コカミドDEAは国際がん研究機関であるIARCによって、グループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性がある)に分類されています

コカミドDEAがグループ2Bに分類されたのは、ヒトへの発がん性については証拠はないが、実験動物は十分な発がん性の証拠があったためです。

この分類だけを聞くと発がん性があり、危ない成分のように感じるんですが、化粧品成分審査機関のCIRからは「現在の化粧品への使用状況や濃度で問題がなく安全である(ただしN-ニトロソ化合物と混合して使用してはならない)」と報告されています。

2つの報告をどのように解釈するかがポイントになってくるのですが、IARCでグループ1(ヒトに対する発がん性がある)にはアルコール飲料が分類されており、アルコール飲料はほとんどの方が飲まれます。

  • アルコール飲料を少量飲んだからといってがんになるわけではないこと
  • CIRから”使用状況や濃度で問題がない”と報告されていること
  • ヒトへの発がん性の証拠は存在しないこと
  • 使用されている製品が洗い流すシャンプーであること

これらから製品への使用は問題がないと判断して安全性をA-Bと評価しています。

ただ個々で感じることはあると思うので、安全性の評価の背景にこのような事実があることを購入の際の判断材料として用いれるよう書いておきます◎

ハニープラス シャンプー 全成分表

EWG安全性刺激性アレルギー性成分 (配合目的)備考
EWG等級1


(溶剤)
EWG等級1不明
不明
ハチミツ
(保湿,起泡補助)
評価
なし
評価
なし
不明
不明
ラウロイルメチルアラニンNa
(洗浄)
・アミノ酸系のアニオン・陰イオン界面活性剤
EWG等級1低-中
不明
ココイルメチルタウリンNa
(洗浄)
・アニオン・陰イオン界面活性剤
EWG等級1-6

コカミドプロピルベタイン
(起泡,増粘,ヘアコンディショニング,洗浄)
・両性・アンホ界面活性剤
EWG等級1-3

ラウラミドプロピルベタイン
(起泡,増粘,ヘアコンディショニング,洗浄)
・両性・アンホ界面活性剤
EWG等級1-3低-中

コカミドメチルMEA
(起泡,増粘)
・非イオン・ノニオン界面活性剤
EWG等級4-7

コカミドDEA
(起泡,増粘)
・非イオン・ノニオン界面活性剤
・国際がん研究機関IARCによって、わらびや漬け物と同じ分類のグループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性がある)に分類されている
評価
なし
評価中
評価中
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
(洗浄)
・アニオン・陰イオン界面活性剤
EWG等級1

ポリクオタニウム-10
(保湿)
EWG等級1不明
不明
ポリクオタニウム-47
(皮膜形成)
EWG等級1-2

クエン酸
(pH調整)
・スティンギング(刺激とは異なるが感覚的にピリピリやチクチク感を感じること)が起こることがある
EWG等級1評価
なし
不明
不明
ローヤルゼリーエキス
(保湿)
評価
なし
評価
なし
不明
不明
豆乳発酵液
(保湿)
EWG等級1評価
なし
不明
不明
紅茶エキス
(酸化防止)
EWG等級1-3

安息香酸Na
(防腐)
EWG等級2-4

フェノキシエタノール
(防腐)
EWG等級1

BG
(エキス抽出)
多価アルコール(一般的なアルコールとは異なる)
EWG等級1評価
なし
不明
不明
エタノール
(エキスの抽出)
・アルコール過敏症の方は注意
EWG等級1不明不明カラメル
(香り付け、着色)
EWG等級8不明不明不明香料
(香り付け)
香料
香りを付ける成分の総称
成分はHONEY PLUS(ハニープラス)公式通販サイトより引用

ハニープラス シャンプーの購入はこちらから

地肌や髪の毛に優しい界面活性剤を使用した、しっとりとした洗い上がりのシャンプーだと思います◎

気になる方はぜひ上から試してみてくださいね。

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