(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

化粧品成分名称(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
医薬部外品成分名称アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
英文名称Acrylates/C10-30 Alkyl Acrylate Crosspolymer
中文名称丙烯酸(酯)类/C10-30 烷醇丙烯酸酯交联聚合物
韓国名称아크릴레이트/C10-30알킬아크릴레이트크로스폴리머
溶性不明
分子量不明
効果乳化安定形状調整
安全性
刺激性低-中 ( 6.2 / 100 )
アレルギー性低 ( 0 / 100 )
EWG等級EWG等級1

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーの効果・性質

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーはポリマーに分類される成分です。

以下のような効果・性質があります。

  • 乳化安定…乳化効果のある成分だけでは安定しない乳化状態を安定させる
  • 形状調整…製品の粘度増減や固形にまとめるなどの形状を調整する

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーの刺激・アレルギー性

24時間単発閉塞パッチテスト

試験対象
ヒト 20人
使用製剤
2% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー水溶液
試験結果
4人が刺激を示しました

パッチテスト

試験対象
ヒト 100人
使用製剤
100% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
試験結果
刺激・感作を示しませんでした

パッチテスト

試験対象
ヒト 111人
使用製剤
10% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
試験結果
刺激・感作を示しませんでした

パッチテスト

試験対象
ヒト 111人
使用製剤
10% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
試験結果
刺激・感作を示しませんでした

反復パッチテスト

試験対象
ヒト 54人
使用製剤
100% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
試験結果
誘導中10人がかすかまたは中程度の紅斑を示し、チャレンジ中3人がかすかな紅斑を示しました

半閉塞パッチテスト

試験対象
ヒト 107人
使用製剤
0.15% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーを含むベビーローション
試験結果
刺激・感作を示しませんでした

半閉塞パッチテスト

試験対象
ヒト 51人
使用製剤
0.6% (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーを含むクリーム
試験結果
刺激・感作を示しませんでした
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